【満点ホルダーレビュー】2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!

転職成功のためのTOEIC戦略

TOEIC600点を目指すみなさんは、本気で英語に取り組んできて、またこれからも取り組む意思のある人たちだと思います。

TOEIC500点の壁を越えるために、「基礎」を見直し、これから飛躍の時を迎えることは話違いありません!

TOEIC600点を越えるためには、「基礎力」の他に、「戦略的回答」が必要になります。

「解ける問題」を増やしつつも、「回答時間の短縮」に取り組んでいく必要があります。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」は、基礎ができている学習者に対して、TOEICテスト回答のコツを与えてくれます。

この記事を読めば、なぜTOEIC600点を目標とする人に「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」がおすすめなのかわかります!

次の試験で600点を超えるために効果的な学習ができるツールとなりますので、ぜひ参考にしてください!

TOEIC学習を効率的にするには、アプリ学習が効果的です。

電車やバスでの移動、職場でのちょっとした休憩時間は、英語に触れる母数を増やすための貴重な時間です。

スマホ一つで学習できるTOEIC学習アプリは、最適なリソースですね!

僕が実際に使っているTOEIC学習アプリを紹介しておきます!

TOEIC600点の概要

TOEIC600点は、500点の基礎の壁を超えた人たちが目指す次の目標です。

英語に対する意識の高いTOEIC受験者の中で、上位半数に食い込もうかというレベルになります。

参考書の解説をする前に、TOEIC600点レベルや、必要な学習時間、目標で点数分布をお話ししますね!

①TOEIC600点のレベル

TOEICテスト主催団体のIIBC公式サイトによると、TOEIC600点のコミュニケーションレベルは、A〜Eの5段階評価のうち「C」とされています。

これがどのくらいのレベルかというと、「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」レベルです。

上記のような評価を見てどう感じますか?

まだまだと感じる人もいるかと思いますが、端的にいうと、「日常英会話ができる」と評価されているんです。

そう聞くと自信がついてきますよね!

TOEICの平均点数は608点(2022年)ですが、これは日常的に英語を学習している人の中での平均点です。

みなさんの目指すレベルは、みなさんが思っている以上にレベルが高いことを認識して、これからの学習も頑張ってください!

②TOEIC600点に必要な学習時間

結論から言えば、TOEIC600点に必要な学習時間は「人による」です。

どれほどの英語の基礎知識や理解量があるかで時間は大きく変わります。

一般的な学習時間を分析したりオックスフォード大学出版局の資料を参考にすると、

  • 450点→650点:450時間
  • 550点→650点:225時間

とされています。

これだけ見ると相当勉強しないと思いますよね。

実際には学習効率を上げることによって、学習時間は大幅に短縮できます。

前述しましたが、アプリでの学習も学習効率を飛躍的にアップさせる効果があります。

また、オンラインTOEIC講座を利用すれば、短期間で100点から200点アップすることも可能です。

そんなに勉強する時間ないよ

という方は、一度無料体験を受けてみてくださいね!

③TOEIC600点の点数分布

TOEIC600点を目指すには各セクションでどのくらいの得点が必要でしょうか。

リスニング、リーディングともに300点であればバランスがいい英語力といえますね。

しかし、現実的な点数分布は、

  • リスニング350点
  • リーディング250点

でしょう。

理由はTOEICの問題数の多さにあります。

リスニングは音声データが強制的に流れるので誰でも全問解くことができます。

リーディングは、人によって解ける問題数が限られますよね。

一般的に、TOEICの問題を全て解ければ750点は下らないと言います。

TOEIC600点を目標とする方は、リーディングは、解ける問題を解いていくことになります。

そういった意味で、リスニングの方が点数が高くなるんですね。

とはいえ、全体的なスコアアップは必須ですので、自分に合った参考書で頑張って学習しましょうね!

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」のレビュー

では、早速「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」のレビューをしていきたいと思います。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」は、「キクタン」でお馴染みのアルクから出版されている初級者から中級者向けの参考書です。

著者は、溝口優美子先生と、中村信子先生で、どちらもTOEIC学習の第一人者です。

特に初級者から中級者に向けた参考書を数多く手掛けています。

TOEIC600点を早期に達成するために、「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」を活用しましょう!

①短期集中型の構成

TOEIC学習は一般的に2ヶ月が一つのスパンとして考えられます。

それ以上の期間で学習していても、時間的なコストパフォーマンスが上がりません。

TOEICの総合参考書には、2ヶ月でやり切れる学習量が求められます。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」は、TOEIC600点に必要な英語の地力と解答力を養うことができます。

必要な期間は40日で、5日間×8週間で計算されています。

TOEIC受験までの残りの期間を逆算した学習内容構成となっているので、無理なく知識を入れていけますよ!

ちなみに、直前の期間はTOEIC公式問題集での模試をするのが最も効果的なので、40日で終われるのはその点でもメリットですね!

②自然と知識が身につく Part別学習

TOEICには7つの Partがあります。

  • Part1 写真描写問題
  • Part2 短い質問に対する解答
  • Part3 会話問題
  • Part4 アナウンス問題
  • Part5 文法問題
  • Part6 文法穴埋め問題
  • Part7 長文問題

初級者がTOEIC学習を効果的に進めていくためには、基礎から段階的に学んでいく必要があります。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」では、総合問題集ならではの工夫で、 各パートを最も効率的な順で学習を進めていけます。

具体的には、

  • Part1→5→2→6→3→4→7

の順番で学習させるようになっています。

これによって、単語表現から文法、長文まで段階的に学習することができるんですね!

総合参考書を活用する最大のメリットですので、ぜひ参考にしましょう!

③語彙と語法に注力

TOEIC総合参考書の弱点として、語彙や語法に対するケアが薄いという部分がありました。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」では、独自の音声教材「ボキャビル」と、別冊の文法、語法教材である「寿限無トレーニング」でこの弱点を解消しています。

ボキャビルは、TOEIC600点に必要な語彙だけに絞って音声です復習できるサービスです。

寿限無トレーニングは、TOEIC600点に必要な文法、語法を詰め込んだパッセージ集であり、速読トレーニングにも向いています。

一般的にTOEIC600点を目標とする方が苦手としているリーディングセクションもしっかりカバーできますよ!

④充実したスピーカー

TOEIC参考書で重視すべきポイントに、リスニング問題のスピーカーというものがあります。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」のリスニングセクションでは、アメリカイギリスオーストラリアカナダといった、実際のテストと同じ国籍のスピーカーがリスニングを担当しています。

そんなこと言ってもそこまで聞き取れないよ

聞き取れなくても本番のストレスにはなると思います。

なんとなく違う発音だなと思っても、知っていればストレスは大きく軽減できます。

さらに、リーディングセクションについても音声学習に対応しています。

通勤通学の電車やバスの中で前日の復習をすることもできますね。

⑤設問の難易度を見抜けるようになる

TOEICはさまざまな英語力の人が受験する試験です。

スコアは10から990まで5点刻みで計算されます。

当然、どちらかのレベルに偏った問題を出題してしまえば、スコアは偏ります。

TOEICテストでは、問題に明確なターゲットが存在します。

例えば、900点以上の人をターゲットにした問題を、TOEIC600点を目標にしている人が解いても時間ばかりが過ぎていくでしょう。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」は、どのような問題がTOEIC600点を取得するために解くべき問題なのかを解説しています。

これはとかにリーディングにおいて重要で、必要のない問題は「パス」し、解ける問題を確実にスコアする力が身につきます。

無理することなく、いまの自分のレベルを測れるようになりましょう!

TOEIC600点に必要な学習方法

最後に、TOEIC600点を達成するために必要な学習方法について解説したいと思います。

次の試験でTOEIC600を達成できるように、効率の良い学習を心がけましょう!

①リスニング学習

TOEIC600点では、引き続きリスニングのスコアが全体のスコアアップの鍵となります。

大袈裟にいえば、リスニングで400点取ってしまえば、リーディングが200点でもかまいません。

リスニング400点って相当高いよね⁉︎

確かにレベルは高めですが不可能ではありません。

リスニングに大切な能力な「先読み」「予測」がうまくいけば、初級者でもコンスタントに400点を取得できます!

「先読み」とは、 Part3.4の設問を先に読んでおくことです。

先読みのタイミングは、

  • Part1.2の説明文が読まれている時
  • 前の問題の解答時間

の二つです。

説明文が読まれているときに概略をさらい、前の問題の解答時間に再確認するイメージです。

先読みのポイントは、選択肢から読むことです。

設問を読むよりも、選択肢を見た方が設問の狙いがわかります。

例えば選択肢に「場所」が書かれていたら聞きたいのは「どこで話しているか」ですよね。

設問全てをしっかり読む必要はありませんので、ポイントを絞った先読みと予測をしましょう!

②単語学習

TOEIC試験に単語学習をしなくていい時期はありません。

僕は、満点を取ってからもずっと単語学習だけは続けています。

特に、日常的に英語を使う機会のない人は単語学習をしなければ、頻出単語を忘れてしまいます。

忘れたとしてもすぐに思い出せますが、初級者ほどそのタスクは大きくなります。

TOEIC600点を目指す方は、単語力は十分かもしれませんが、正確性はまだまだ向上の余地があります。

期間を味方につけて、タスクを分散し、より確実な単語力を身につけましょう!

③長文読解

TOEIC500点を達成したみなさんであれば、文法問題に関する理解は高いものと思います。

文法は引き続き問題演習を行なって、目の付け所を鍛えていきましょう。

TOEIC600点に必要なのは、 Part7での得点力です。

長文読解で必要なスキルは、拾い読みのスキルです。

日常的に英語の文を読むようにしておくと、自然とそのスキルを身につけることができます。

同時に、知らない単語があればどんどん調べて自分の血肉にしていきましょう!

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」で100点アップを目指そう!

この記事では、「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」のレビューを行い、おすすめのポイントについて解説しました。

TOEIC600点は、いよいよTOEIC受験者の高いレベルに追いつくレベルです。

簡単ではありませんが、今まで学習してきた皆さんであれば、参考書を有効に活用することによって達成可能です。

「2カ月で攻略 TOEIC L&Rテスト600点!」は、時間のないみなさんでも計画的に学習できるおすすめの参考書です。

TOEIC学習を根本的に見直したいと感じている方はぜひ活用してくださいね!

TOEIC600点を目指している方には、英会話学習を並行して行うことをおすすめします!

日常会話と結びつけることで、TOEIC学習の効率が向上しますよ!

僕が実際に無料体験してみたオンライン英会話サービスを紹介しておきますね!

TOEIC学習の補助教材に、アプリ学習を取り入れましょう!

スマホ一つで学習できることは、隙間時間の活用につながります。

隙間時間に英語に触れることで、理解するための機会を増やすことができます。

僕も使っているアプリを最後に紹介します!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

またお会いしましょう!

ゆた

安定を成長に変える公務員キャリアチェンジ専門アドバイザー。元幹部公務員(退職時 自衛隊3等空佐(航空幕僚監部所属))。 33歳で【未経験】からハイエンドなセキュリティコンサルティングファームへ転職。年収910万円(公務員当時)→ 年収1,200万円(コンサルファーム入社当時)へ大幅アップ。 フルリモート&裁量労働で、年収アップと理想のワークライフバランスを達成。1級ファイナンシャルプランナー。

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ゆた

安定を成長に変える公務員キャリアチェンジ専門アドバイザー。元幹部公務員(退職時 自衛隊3等空佐(航空幕僚監部所属))。 33歳で未経験からハイエンドなセキュリティコンサルティングファームへ転職。 年収910万円(公務員当時)→ 年収1,200万円(コンサルファーム入社当時)へ大幅アップ。 フルリモート&裁量労働で、年収アップと理想のワークライフバランスを達成。1級ファイナンシャルプランナー。

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