【徹底レビュー】公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編

転職成功のためのTOEIC戦略

TOEIC公式問題集からリスニング特化の問題集が発売されました!

公式問題集って模試みたいな感じでしょ?
私でも活用できるかな…

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」は、量をこなす問題集です!

どのレベルのTOEIC学習者にとっても質の良い問題演習を提供してくれます。

この記事を読めば、TOEIC600点を目指す学習者が「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」を活用するメリットがわかります。

公式でしかできない対策をしていきましょうね!

TOEIC学習にはアプリもおすすめです。

今のTOEIC対策アプリはとても質の良いリソースとして活用することができます。

おすすめのアプリを紹介しておきますね!

TOEICリスニングの学習方法

公式問題集の紹介に入る前に、TOEICリスニングの一般的な学習方法について解説します!

リスニングセクションはTOEIC600点を取得するための得点源です。

効果的な学習でリスニングスコアをアップさせましょう!

①ディクテーション

ディクテーションとは、音声を聞いて聞き取れた内容を書き出していく学習方法です。

結構ハードル高くない?

ディクテーションを行うことで、一語ずつしっかり聞こうとする意識が生まれます。

いきなり書き出そうとしなくて大丈夫です!

ディクテーションをする前には、一度音源を最後まで聞いて内容を大まかに理解しましょう。

次のステップとして、何度止めても良いですので、少しずつ書き出していきます。

TOEIC600点を目指す基礎力があれば、文法の違いに気づいて前置詞なども聞き取れるはずです!

少し時間がかかりますが、余裕があるときに実践してみましょう!

②シャドーイング

次におすすめするのが、シャドーイングです。

シャドーイングとは、聞き取った音声の後に続いて聞き取れた英語を発音していく学習方法です。

それならできそう!

比較的ハードルは低いですが、初めのうちは難しいと思います。

なぜなら日本人はほとんど英語を話したことがないからです。

無意識に

ちゃんと発音しなきゃ

と思ってしまうんですよね。

正確でなくても大丈夫です!

真似をするくらいの意識で気軽に楽しみながら学習しましょう!

③英語の聞き流し

リスニングに手っ取り早く耳を鳴らすには聞き流しが最適です。

英語に触れる総量を増やして強制的に耳と脳を鍛えます。

TED Edなどは、アニメーションに加えて優しめの英語を使っているので聞き流しにおすすめです!

最初は意味がわからなくてもいいので、日本語訳を見ながらでも英語字幕を見ながらでも気軽に聞き流しをしてください。

効率を上げたい場合は、TEDでまずディクテーションをして、その後に聞き流すと面白いほど聞き取ることができるようになりますよ!

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」のおすすめポイント

リスニングの基本的な学習方法がわかったところで、「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」のレビューをしていきたいと思います!

公式問題集は、実際の試験と同じように問題演習を行える唯一の参考書です。

その利点を十二分に活かしましょう!

①同じスピーカーによる発話

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」をお勧めする最大の理由は、試験と全く同じスピーカーが話しているという点です。

TOEICは200問を120分でとかなければいけないストレスフルな試験です。

TOEIC高得点を取りたいと思うなら、少しでもストレスの軽減が必要ですね!

参考書とのスピーカーの違いは、僕自身もとても悩んでいました。

リスニングの公式問題集は、TOEIC学習者をこの苦悩から解放してくれます。

心に余裕を持ちたいなら絶対に活用すべきですよ!

②各パートバランスよく学習できる構成

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」では、各パートの問題を組み合わせて20セット収録しています。

1セット約20分で終わるので、ちょっとした休憩時間の学習に最適です。

問題数は合計で372問あるので、十分すぎる演習量ですね!

1セットの学習のうちにも、Part3.4の先読みは欠かさずに実施しましょうね!

③理解が進む和訳とスクリプト

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」は、問題、解答、和訳、スクリプトで構成されています。

公式問題集と同じように、「復習可能なTOEIC」として問題集を活用することができます!

TOEIC本番の試験と同じスピーカーでディクテーションや、シャドーイングの練習をできる事はとても大きいです。

スクリプトを読んでみて、文法ごとに分解してみれば、Part5.6の対策や、Part7の広いにも役立てることができます!

公式ならではの強みを活かしていきましょう!

④量をこなして「曖昧な」把握のレベルアップ

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」の問題総数は372問。

問題セットは20セットです。

これは決して少なくありません。

むしろ多いと言えるでしょう。

TOEIC一回分が100問ですので、イメージできますよね。

量をこなすことで、「曖昧な」意味を理解できるようになっていきます。

TOEICテストにおいて細部の意味にこだわる必要はありません。

「曖昧さ」こそストレスなく解答できるポイントです!

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」で、曖昧力を身につけましょう!

⑤TOEIC公式問題集と併用できる

TOEIC学習の仕上げは、どんな参考書を使っていてもTOEIC公式問題集一択です。

TOEIC公式問題集とは、本番と同じレベルの模試が2題収録されている総合問題集です。

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」ができるまでは、各出版社が発売している参考書を使って、最終的に公式問題集で仕上げるという学習でした。

ここには少し問題があり、

  • リスニングのスピーカーが違う
  • Part7のデザインが違う

という本番と参考書の相違がありました。

ほんの小さなことなんですが、この小さなストレスが、本番試験でのクリティカルな問題になるんです。

学習期間を通じて本番のみで学習していれば、この問題は防ぐことができます!

公式でしかできない学習ができますので、ぜひ活用してください!

リスニングで高得点を取るポイント

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」の利点を理解できましたね!

あとは学習を続けてスコアUPするだけですね!

最後に、リスニングスコアを少しでも向上できるようなポイントを紹介します!

①「先読み」して内容を理解する

リスニングのスコアに直結する解答方法が、「先読み」です。

「先読み」とは、問題が読まれる前に設問をあらかじめみておく行為です。

「先読み」なしでは僕でも正答率がガクッと落ちます。

「先読み」のポイントは、設問ではなく選択肢から読むことです。

例えば、選択肢に「場所の名前」が並んでいれば、問題は「どこで話しているか」でほぼ間違いないでしょう。

違ったとしても設問を読めばすぐに認識を修正できます。

TOEICを解答する上での必須スキルですので、問題演習のうちから試してくださいね!

②迷ってもすぐに回答する

リスニングセクションは、45分で100問の問題をときます。

そういった意味では、リーディングセクションよりも時間的に厳しいといえます。

そんな時間のない中でも、ややこしい選択肢で迷う事はありますよね。

しかし、リスニングセクションにおいて「迷い」は禁物です。

迷ってももう一度問題が読まれる事はありません。

どんな時でも1秒以内に回答して、次の問題に備えましょう!

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」で内容の濃い学習をしよう!

この記事では、「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」のおすすめポイントをレビューしました。

公式問題集は、試験実施団体ならではのメリットがたくさんあります。

TOEIC600点を目指すなら、少しでもストレスを軽減して自分の力を100%発揮する必要があります。

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」で量と質を両立し、試験慣れしていきましょう!

TOEICスコアが伸び悩んでいるなら、TOEIC対策サービスを利用することも考えてみてください。

TOEIC600点はちょうど中間地点です。

ここでしっかり教育を受けることで、次のステップへスムーズに移行できますよ!

隙間時間の活用は、TOEIC対策アプリで完璧です!

Santaやスタサプはアプリ学習の王道です。

僕も実際に使っていますが本当に質の良い学習ができますよ!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

またお会いしましょう!

ゆた

安定を成長に変える公務員キャリアチェンジ専門アドバイザー。元幹部公務員(退職時 自衛隊3等空佐(航空幕僚監部所属))。 33歳で【未経験】からハイエンドなセキュリティコンサルティングファームへ転職。年収910万円(公務員当時)→ 年収1,200万円(コンサルファーム入社当時)へ大幅アップ。 フルリモート&裁量労働で、年収アップと理想のワークライフバランスを達成。1級ファイナンシャルプランナー。

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ゆた

安定を成長に変える公務員キャリアチェンジ専門アドバイザー。元幹部公務員(退職時 自衛隊3等空佐(航空幕僚監部所属))。 33歳で未経験からハイエンドなセキュリティコンサルティングファームへ転職。 年収910万円(公務員当時)→ 年収1,200万円(コンサルファーム入社当時)へ大幅アップ。 フルリモート&裁量労働で、年収アップと理想のワークライフバランスを達成。1級ファイナンシャルプランナー。

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