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英語の文型を例文と図解で理解!小学生から英語を得意科目に!

こんにちは!

ゆた(@yuta_lifeplan)です!

このブログでは、英会話に本当に役立つ基本文法を簡単に解説しています!

今回の記事のテーマは【基本文型】です。

この記事の内容
  • 文の要素4つ
  • 日本語よりも少ない5つの文型
  • 各基本文型のルール>
  • SV
  • SVC
  • SVO
  • SVOO
  • SVOC

など、義務教育の時に聞いたことありませんか?

ややこしいし、そんなのなんの役に立つんだよ

私もそう思っていました。

英語を始めて間もない小中学生にいきなりそんな話をしてもアレルギーが出るのは当然です。

大人になっても文型から苦手意識があるんだよね…

ゆた
ゆた

中学生が一番嫌いそうな内容ですよね…

大人になってから見てみると意外と簡単なんですよ!

しかし、大人になってみてみると、全然難しい話はしていなかったことに気づきます!

今回は、一目でわかる基本文型の解説をしていきます!

この記事を読めば、英会話のための文の構成が楽になるのは間違いなしです!

3分で読み終わるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ゆた
ゆた

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目次

昔はここでギブアップだった文の要素4つ

文の要素とは、「主語」「述語」「目的語」「補語」の4つです。

そもそも国語ですら勉強したてなのに、それを英語でやれなんて酷な話です。

まずは、これらの文の要素から解説していきます。

文の動作の主人公である【S】

よく【S】と略されるのは、【Subject】(主語)のことです。

主語は動作の主体であり、日本語でも基本的にはなくてはならない要素ですよね。

よく会話の中で「主語がない」なんて言われますが、あくまで応用であります。

主語には、名詞や代名詞が必ず入ります。

  • I/you/he/she/they
  • It/that/this
  • Mr. Smith /Ms.Smith

英語も会話の中で単語で話すことはありますが、基本的には不可欠な文の要素ですので、理解しておきましょう!

主語が何をしたかを結論づける【V】

状態や動作を表す要素は【Verb】(述語)です。

英語は結論を先に述べる言語なので、主語と述語は必ず連続します。

【V】は動作や状態を表すので、「動詞」しか入りません。

  • Be動詞
  • 一般動詞
  • 助動詞+一般動詞の原形

ここを抑えれば、文の概要が理解できるはずです!

動作の対象を表すの【O】

(主語)が〜を、(述語)した。

の「〜」にはいるのが【Object 】(目的語)です。

He cleaned his car.(彼は車を掃除した)

「彼は掃除した」だけだと、何を掃除したのかわかりませんよね。

その「何を」に当たる部分が「目的語」です。

「掃除」の対象は「彼の車」ですよね。

「目的語」にも名詞か代名詞が入ります。

「〜を」という日本語では文の中盤にくる情報が、英語では結論の後に来ることを覚えましょう!

文が成り立たない時の救世主【C】

英会話で、「あれ?なんか伝えたいことが上手く言えない」時がありますよね。

そんな時は大体【Complement 】(補語)が抜けている場合が多いです。

She is an actress.(彼女は女優です)
She is beautiful.(彼女は美しい)

【She is】だけでは、文としては成り立っているけど、何を伝えたいかまったくわかりませんよね。

「名詞」や「形容詞」を用いて、主語や目的語を細く説明するのが「補語」の役割です。

She bought me a new phone.(彼女はわたしに新しい電話をかってくれた)

【She bought me】だけでは、(彼女はわたしに買ってくれた)だけですので、「補語」である【a new phone 】が必要なんですね。

たった5つ!日本語よりも圧倒的に少ない英語の文型

日本語って自由な言語ですよね。

自由ということは「より深い理解」がなければ応用はできません。

日本語と同じような配列の言語が韓国語しかなく、世界的にもマイナーな理由はここにあります。

英語はルールがありますが、理解さえすれば使いこなすのに時間はかかりません。

ここで義務教育で発症したアレルギーを克服しましょう!

最も単純な【SV】

英語で最も端的な文型が第一文型と呼ばれる【SV】です。

He smiled.(彼は笑った)

主語と述語のみの簡単な文型ですね。

名詞と(助動詞含む)動詞のみなので、困ったらこの文型を使えば英会話でも意思を伝えられますね!

「〇〇は××です」説明する時に使える【SVC】

第二文型と言われる【SVC】は何かを説明する時に使い勝手がいい文型です。

This book is difficult.(この本は難しい)

「主語」は「補語」であると説明していますね。

自分の知っていることを相手に伝えるのに適した文型ですので、積極的に会話に使っていきましょう!

何かをしたことを説明できる【SVO】

【SVO】は「主語」が「目的語」を「述語」したことを説明できる第3文型です。

He turns on the TV.(彼はテレビをつけた)

「彼」が「テレビ」を「つけた(状態にした)」という文が完成しました。

自分や他の人の行動を説明する際には第3文型を使いましょう。

「何か」が「誰か」に移動する【SVOO】

「主語」と「述語」、「目的語」2つで構成される第4文型【SVOO】は、「主語」が「目的語(物)」を「目的語(人)」のところに移動させることを説明できます。

少しわかりにくいですね。

My mother gave me a chocolate.(母はわたしにチョコレートをくれた)
She showed me her picture.(彼女はわたしに彼女の写真を見せてくれた)

二つの文ともに「物」が「人(目的語)」に移動していると理解できますよね。

この文型のルールは

「人」→「物」の順で文を構成する

というものがあります。

使いこなせれば会話の幅を広げることができますよ!

誰(何)がどうなったかを説明できる【SVOC】

自分ではない誰か(何か)がどのような状態になったかを説明できるのが、第5文型の【SVOC】です。

She made me angry.(彼女はわたしを怒らせた)

大切なのは、目的語である【me】と補語である【angry 】がイコールになっているということです。

【me】が【angry】(という状態)になっているということですね。

間違えやすいのが、名詞が二つ並ぶパターンです。

He made me a sandwich.(彼はわたしにサンドイッチを作ってくれた)
He made me a teacher.(彼はわたしを教師にした)

上は名詞二つがイコールではないので【SVOO】

下はイコールなので【SVOC】ということですね。

あまり使わないかもしれませんが、「名詞+形容詞」は、汎用性が高いので、ぜひ理解していってください!

文型を制すものは英会話を制す

「英会話なんてニュアンスでしょ」

わたしもそう思っていました。

ですがフォーマルな場になればなるほど、コミュニケーションを密に取ろうとすれば取るほど壁として立ちはだかるのが「基本」です。

基本といっても難しいことではなく、この記事のテーマの「文型」を理解してしまえば、あとはノンネイティブのよくあるミス程度で抑えられます。

少なくとも相手に意思が伝わるために「文型」というルールを大切にしましょう!

動詞の用法は同じく英会話の基礎です!正しく理解して英会話に活かしましょう!

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最後まで読んでくださりありがとうございました!

またお会いしましょう!

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