
[speech_balloon id=”7″]「自衛隊での経験って、外の世界で本当に役に立つの?」
「民間企業から見て、自分たちの評価ってどうなの?」[/speech_balloon]
[speech_balloon id=”3″]これ、僕自身も辞める時はめちゃくちゃ不安でした。
「穴を掘って埋める技術なんて、どこで使うんだよ…」なんて自嘲気味に思っていた時期もあります。[/speech_balloon]
でも、民間に出て数年。
多くの経営者や人事担当と話して分かった、「自衛官に対するガチの評価」をお話します。
よくある質問
Q. 幹部自衛官のキャリアは民間でどう評価されますか?
A. 組織マネジメント力・危機管理能力・リーダーシップは、民間企業の管理職候補として非常に高く評価されます。成長中のスタートアップや中堅企業での即戦力需要が特に高い傾向があります。
Q. 幹部自衛官は転職で年収を上げられますか?
A. 可能です。経験・判断力・統率力を正しく言語化してアピールすれば、現役時代と同等またはそれ以上の年収での内定事例は多数あります。
Q. 幹部自衛官のプライドが転職の邪魔になることはありますか?
A. ゼロからのスタートを求められる場面もあるため柔軟さが大切です。ただし自衛官としての経験は確実に強みになるので強みを言語化して届けることが重要です。
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実は「スキル」より「ヒューマンスキル」が評価されている
結論から言うと、企業が元自衛官に期待しているのは、射撃の精度でも重機の操縦でもありません。
1.「やり切る力」の基準値が極めて高い
民間での「頑張ります」と、自衛官の「完遂します」には、天と地ほどの差があります。この「最後まで責任を持つ」という姿勢は、ビジネスの世界では超希少です。
2.圧倒的な「清潔感」と「規律」
挨拶ができる、時間が守れる、靴が磨かれている。当たり前のことですが、これができない社会人は驚くほど多いです。
3.「想定外」への強さ
状況が刻一刻と変わる現場で、パニックにならずに動ける。これは訓練を積んできた自衛官特有の強みです。
ぶっちゃけ、評価はめちゃくちゃ高いです。ただし、「適切な場所」に自分を置けば、の話ですが。
「買い叩かれる」か「競り落とされる」か
一方で、悲しい現実もあります。
せっかくの自衛隊マインドを、「ただの便利な労働力」として安く買い叩こうとする企業があるのも事実です。
「自衛隊出身なら、きつい仕事も文句言わずに安月給でやるでしょ?」
そんな風に思われるのは、悔しいじゃないですか。
僕たちが目指すべきは、自分の価値を正当に理解してくれて、「ぜひ君が欲しい!」と手を挙げてくれる企業に出会うことです。
自分の市場価値を「オークション」にかけてみる
[speech_balloon id=”3″]そこで最近、僕がおすすめしたいと思っているのが、(株)ヒーロープロデュースが運営している「採用オークション」という仕組みです。[/speech_balloon]
自分から企業に頭を下げる従来の転職スタイルではなく、自分の経歴や強みを公開して、企業側があなたを「競り落とす」。
「自分にどれだけの価値があるのか?」 「どんな企業が自分を求めているのか?」
それを知るだけでも、今の仕事に対する自信や、将来への視界がガラッと変わります。
まずはLINEで、自分の可能性を覗いてみて
「まだ転職するか決めてないし…」という人こそ、まずはLINE登録して情報を眺めてみるのがいいと思います。
世の中にどんな企業があって、自分のような人材がどう評価されるのか。 それを知ることは、自分の人生の主導権を取り戻す第一歩になります。
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